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スマイルゼミの2週間お試し解約って、名前だけ見ると気軽に無料体験できそうですが、実際のスマイルゼミ体験の仕組みや、スマイルゼミはお試しだけで解約が本当にできるのかなど、先にちゃんと確認しておきたいことはたくさんありますよね。
この記事では、スマイルゼミの約2週間お試しについて整理しつつ、損をしないために押さえたい解約条件をわかりやすくまとめます。
✅この記事を読むことで分かること
- スマイルゼミの2週間お試しが実質無料の仕組みかどうか
- 全額返金保証の条件と対象外になりやすい注意点
- 電話連絡から返却までの解約手順
- 解約し忘れた場合にかかる費用の目安
スマイルゼミの2週間お試し解約を解説
ここでは、まずスマイルゼミの2週間お試しがどういう制度なのかを整理します。
スマイルゼミ2週間体験の内容
スマイルゼミの約2週間お試しは、資料請求だけで教材を試せる仕組みではありません。実際には入会手続きをした人が専用タブレットで本講座を使い、保証期間内に退会と返送を完了できれば、会費とタブレット代が返金される形です。言い方としては無料お試しですが、中身は全額返金保証つきの入会という理解がいちばんしっくりきます。
この方式のいいところは、体験版ではなく実際の教材をそのまま確認できることです。その一方で、完全にノーリスクの見学とは違って、期限や返送条件を守らないと通常利用へ進むところは押さえておきたいポイントです。
スマイルゼミは本当に無料か
結論から言うと、完全無料と言い切るのは少し違います。全額返金保証期間内に所定の手続きをすれば、初回に支払った会費とタブレット代は返金対象ですが、返送時の送料は利用者負担です。オプション講座も対象外と案内されています。
| 項目 | 扱い |
|---|---|
| 会費 | 保証期間内なら返金対象 |
| タブレット代 | 保証期間内なら返金対象 |
| 返送料 | 自己負担 |
| オプション講座 | 対象外の案内あり |
なので、実質無料に近いとは言えても、厳密には返送料だけはかかると考えておくとわかりやすいです。費用の条件は変わることもあるので、正確な情報は公式サイトをご確認くださいね。
全額返金保証の条件を確認
全額返金保証でいちばん大事なのは、期限の考え方です。公式では保証期間はタブレット発送から2週間程度と案内されていますが、実際の判断基準は申込完了時またはタブレット出荷時のメールで案内される期間です。固定で14日と決めつけず、手元のメールを基準に確認しておくのが安全です。
また、全額返金保証で退会するには、期間内に電話連絡をしたうえでタブレットを返却する必要があります。どちらか片方だけでは完了したと考えないほうがいいです。
初回入会だけ対象になる点
全額返金保証は、誰でも何度でも使える制度ではありません。公式では初回入会時のみ適用と案内されていて、返金保証で退会したあとに再入会した場合は対象外です。試してみて合わなければ一度やめて、また同じ条件でやり直すという使い方はできないと考えておくと安心です。
だからこそ、お試し期間中は講座の使いやすさだけでなく、子どもが続けられそうか、紙教材より合うか、専用タブレットの操作感はどうかまでしっかり見ておくのがおすすめです。
資料請求との違いを比較
資料請求と2週間お試しは、似ていますが別ものです。資料請求は案内資料を取り寄せるだけで、教材本体を使う体験ではありません。一方、2週間お試しは入会後に専用タブレットで実際の講座を使える仕組みです。
スマイルゼミの2週間お試しの解約手順
次は、実際にやめる場合についてです。ここは読者さんがいちばん不安になりやすいところなので、連絡方法、返却方法、費用、解約し忘れた場合までまとめて押さえていきます。
スマイルゼミ2週間お試しの返却方法
返却時は、送付時の箱に付属品一式を入れて返送する形です。さらに、退会申込日から1カ月以内に返送しないと、タブレット等代金43,780円(税込)が請求される案内があります。返却は後でいいと思って放置すると負担が大きくなるので、電話連絡をしたらすぐに返送準備まで進めるのが安全です。
箱や付属品を雑に扱ってしまうと返送準備で慌てやすいので、お試し中からまとめて保管しておくとラクです。とくにペンやケーブルなどの細かいものは、なくさないように注意が必要です。
解約は電話連絡が必要
全額返金保証での退会は、Webだけで完結しません。公式案内では、会員向け窓口への電話連絡が必要です。会員向け窓口は0120-965-727、受付時間は10:00〜20:00、年末年始の12月31日・1月1日を除くとされています。IP電話利用時は03-5324-7612の案内もあります。
みまもるネットで確認・変更できる項目はありますが、全額返金保証の解約は別です。ここを勘違いして電話を後回しにすると、保証期限を過ぎる可能性があるので注意したいです。正確な受付情報は公式サイトをご確認ください。
返送料と返金対象の範囲
返送料は利用者負担ですが、返金手数料は会社負担の案内があります。支払い方法がクレジットカードならカードへ返金、銀行振込やコンビニ払いなら銀行口座への返金という形です。
また、あんしんサポート利用による交換費用や、新たに発生した費用まで全部が返るとは限りません。お試し中にオプションや端末関連の追加対応をした場合は、通常の返金対象とは別に確認したほうが安心です。
解約し忘れた場合の注意点
保証期間を過ぎた場合は、追加の手続きなしでそのまま継続利用になります。公式でも、2週間経過後は引き続き利用でき、月あたりの会費が発生すると案内されています。やめるつもりなら自動停止にはならないということです。
しかも通常の途中退会になると、在籍期間に応じてタブレット代の追加請求が発生します。小学生コースでは、6カ月未満で32,802円(税込)、6カ月以上12カ月未満で7,678円(税込)の請求案内があります。解約し忘れは意外と負担が大きいので、メールの期限確認と電話連絡は余裕を持って進めたいですね。
スマイルゼミの2週間お試し解約まとめ
スマイルゼミの2週間お試しの解約をまとめるなら、入会後に全額返金保証を使って退会する仕組みです。期間内に電話連絡をして、タブレットと付属品を返送できれば、会費とタブレット代は返金対象になります。一方で、返送料は自己負担で期限超過や返却漏れがあると通常課金や端末代請求につながる可能性があります。
申し込む前に見ておきたいのは、メールで案内される保証期限、電話窓口の受付時間、返送条件の3つです。費用や条件は変更されることもあるので、最終判断の前には正確な情報を公式サイトでご確認ください。
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