【保育園入園準備で今から出来ること】サーモスシャトルシェフを使ったご飯準備時短術

入園準備

保育園入園が決まった皆様おめでとうございます。
やっと保育園も決まってやれやれ‥‥良かった、良かったですよね。
私も保育園入園が決まった通知が届いた時はホッとしたことを今でも覚えています。
ですが、このホッとした気持ちも束の間。保育園入園が決まった=職場復帰が待っている!
今この入園前の時間をどう過ごすかで、復帰後の生活を慌てずに過ごすかが変わってきます!
この記事を読んでくださっている皆さんには、新生活で慌ててほしくないので、筆者がやっていてよかったご飯準備時短術をここではまとめていきたいと思います。

まずはここが時短できると毎日気持ちに余裕が出来る

筆者が一番初めに皆さんにお伝えしたいことは「食事」のことです。
食事って毎日のことなので、ここが時短できるだけで本当に毎日の余裕が全然違います。
実際に筆者が色々と試したご飯時短術を失敗した事例も含めて紹介していこうと思います。

1.時間がない時はスーパーの総菜に頼ってみた

これは言わずもがな皆さんも良く利用する方法だと思うので、結論から先に伝えると筆者の場合は失敗でした

失敗だと思った理由は、
・コストが高い
この物価高の時代、時間がないことを理由に総菜に頼るのは我が家の家計をすごく圧迫しました。
週5のフルタイムワ―ママを理由に、初めは週1回だけだったのが徐々に回数が増えていき、週3は当たり前のようになってきていた我が家。
総菜に頼っていた時の食費は、自炊メインにしていた時に比べて約1万円程高かったです。
(値引きの総菜を買うのは?と言われそうですが、仕事帰りに子供を連れてスーパーに行くので値引きの時間に購入することは難しいのです。)

・栄養面が心配になる
そりゃあね…週3回も総菜だと誰だって栄養面が心配になりますよね。
総菜ってどうしても揚げ物に偏りがちになってくるんです。
総菜にプラス、手作り味噌汁、サラダを用意してもやっぱり栄養は偏ると思う。
そして我が家の場合、上の子が当時、卵アレルギーだったこともあり買い物の時は原材料やら成分表示を良くみていました。
もちろん卵が入っている総菜はNGだけど、やっぱり総菜には添加物も多い。
親としては添加物なども気を付けていきたいと考えていたので、総菜に頼りすぎるのは良くないと思いました。

以上のことから、コスト面・栄養面の両方から言って我が家ではこの時短術は不採用となったのです。

2.冷凍宅配弁当を頼んでみた

最近では冷凍宅配弁当も色んな業者が取り扱っていて選ぶのが大変なくらい種類が増えましたよね。
我が家も早速利用してみた結果、△でした。

その理由として、
味にこだわる方にはあまりおすすめできないからです。
もちろん中には美味しいものもありますが、全体的に見ると「味付けがイマイチだな…」と感じるものや、冷凍野菜特有の匂いが気になる商品もあって、我が家では大人より子供があまり食べてくれませんでした。
あと地味に不便だったのが、家庭用の大きめの冷蔵庫でないとスペースが足りずにあまりストックできないところです。
とはいえ、「今日はもう何も作りたくない…」という時にあると便利なのは確かです。
一度お試しで購入してみて、合わなければ1回で解約すればOKだし、それこそ今は色んな会社の商品があるので、色々を試してみるのもいいと思います。
色々とお伝えしましたが、冷凍なので日持ちもするし「疲れすぎて何もできないから、これにしよう!」と言う気分の日にサッと食べられる非常食的な存在としては、なかなか使えると思います。

我が家の場合は、他の会社を試したりすることなく宅配弁当を辞めてしまったので現在は利用してないですが、「また食べたい!」と思える宅配弁当に出会えたらまた注文しても良いかなと思っているので、結論を△としました。

3.サーモスシャトルシェフを使ってみた

これはご飯作りのときに、本当にあると便利なので、我が家では採用して大正解でした!

カレーやシチュー系では前日の夜に片づけついでに仕込んでおいて、朝にルーを入れるだけ…なんて使い方もできます。
時間に余裕がある日は、朝から仕込んで出勤前にルーを入れることもあります。

保温鍋は、煮込み料理でもコンロを占領しないのが本当に優れものです。
火を使わずにじっくり火が通るので、他の料理と同時進行できてかなりの時短にもなります。

ただ、これはあくまで筆者の好みの話なのですが、とてもキレイに煮込まれるので野菜が全く荷崩れしないんです。私としてはジャガイモなどはもう少し煮崩れ感(ほくほく感)が欲しいなぁと思うこともあるので、あえて煮込みが終わってから、ちょっとだけジャガイモを潰したりして(笑)自分好みに調整しています。

あと地味に便利なのが、家族の食事の時間がバラバラになっても、そのたびに汁物を温め直さなくもいいところです。
朝に一度温めておけば、どんな時間に起きてきても温かいまま食べられるので、労力削減&コンロ略奪なし!で本当に助かっています。

サーモスシャトルシェフの活用方法

我が家では色んな時短術を試した結果、サーモスシャトルシェフに行きつきました。
これなら初期費用のみで、具材は家にあるもので出来るから毎回買い物に行く必要はなし。保温調理なので、確実にご飯の準備を時短できるのでこれで根本解決にもつながる。そして、アレルギーや添加物の管理も自炊なので管理しやすい!我が家のご飯の準備はこれで解決したので、実際にどのように使っているのかなどここでは説明をしていきます。

我が家のサーモスシャトルシェフの使い方

↑実際に我が家で使用しているサーモスシャトルシェフです。大きさは(大)になります。

↑蓋を開けると内鍋が入っていて、こんな感じで保温調理されます♪

我が家ではサーモスのシャトルシェフをあえて2個持ちして使っています!
もちろん1個だけでも十分便利なんですけど、2個あることで「朝用」と「夜用」に分けて使えるのが、本当に大きな時短ポイントになるからです!

例えば前日の夜。夕飯の片づけついでに、翌朝用の味噌汁を1つ目のシャトルシェフに仕込んでそのまま保温→朝は温め直す必要がなく、子どもや主人が時間差で起きてきても、すぐに温かい味噌汁を出せるのでバタバタしません。
同じタイミングで、もう1つのシャトルシェフには翌日の夕飯用の肉じゃがを仕込む→朝に一度火にかけて温め直したら、あとは保温調理におまかせなのでほったらかしでOK。帰宅後は盛り付けるだけなので仕事終わりでも余裕でご飯の準備ができます。

この2個使いをしてから平日のご飯の準備時間はかなりの時短が出来ていると思っています。
どうしてもサーモスシャトルシェフは煮込み料理が中心となってしまうので、揚げ物や炒め物は休みの日のメニューになりがちですが…(笑)
それでも、以前のような総菜や冷凍宅配弁当を利用していた時のことを考えると栄養面やアレルギーの管理などは自分中で満足出来ているので筆者としてはかなり満足が高い時短術です!

サーモスシャトルシェフを使いだしてからの生活の変化

筆者が実際にサーモスシャトルシェフを使ってみた感想は、保温調理中はガスや電気を一切使わないので、コンロにつきっきりになる必要がないことがすごく時短に繋がると思いました。
省エネで光熱費の節約にもなる上に、料理の手間もグッと減って隙間時間でご飯を作れるようになります。

今までは筆者自身も
「まだ煮込みたいけど、家を出る時間だから火を消さなきゃ…」
「子どもが呼んでいるから、料理はいったん中断…」
と言う思いを何度も経験してきましたが、そんなストレスを感じる場面が本当に少なくなったと思います。

初期費用は私も少し高いと初めは思っていましたが、1個試しに使ってみてあまりの便利さに気づけば2個目を購入していました(笑)

火を使わずに余熱で調理できるので、仕事の出勤前に作っても大丈夫なところもポイントが高いです。
シャトルシェフのおかげで、料理の時間は減るし家族と過ごす時間も増えて自分の気持に余裕も出来たと思います。

・自炊したいけど簡単に作りたい人
・光熱費を抑えて節約したい人
・子育て世代や共働き家庭
・とにかく忙しい現代の家庭

こんな方には、本当に味方になってくれるアイテムだと思っています。

ちなみに余談ですが、シャトルシェフはお米も炊けます。
もし炊飯器が突然故障しても、2個持ちしておけばすぐに対応できるのも地味に安心ポイントです。笑

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