【体験談】保育園のお昼寝布団セット、これを選んで正解でした|ママ目線の失敗しない選び方

入園準備

保育園の入園が決まると、準備する物が一気に増えて大変ですよね。
その中でも意外と悩むのがお昼寝布団でした。

我が家も入園準備の時、お昼寝布団の種類の多さに迷ってしまい正直かなり悩みました。
安い買い物ではないので「失敗したくない」という気持ちが強かったです。

ここでは同じように迷っている方に向けて、実際に我が子が保育園で使ってみて
「これは正解だった!」と感じたポイントや「ここは注意した方がいい」と思ったことを、
筆者の体験談としてまとめていきます。

毎日使うものだから「扱いやすさ」を最優先に考える

お昼寝布団は保育園でほぼ毎日使うものになるので、扱いにくいと親も負担に感じるようになります。
ここでは「洗濯」と「持ち運び」についてまずはまとめていきます。

布団は洗濯機で丸洗いできるタイプを選ぶ

お昼寝布団は、親が思っている以上に汚れます。
寝汗やよだれだけでなく、おねしょや嘔吐などの予想外のトラブルも結構あるんです。

我が家も実際、入園してすぐに洗濯が必要な出来事があり自宅で洗える布団にして本当に助かったことがあります。
布団が丸ごと洗えると、帰宅後そのまますぐに洗濯機に入れられるのでかなり楽です。

購入前に洗濯表示などを見て以下の点をチェックしておくとおすすめです👇
・布団本体が洗濯機で洗えるか
・カバーだけでなく中身も洗えるか
・乾燥機が使えるか

「自宅で洗えるかどうか」は、布団選びで最優先にしてよかったポイントです。

収納バッグ付きだと持ち運びが楽になる

保育園では、お昼寝布団を週末に持ち帰る園が多いと思います。
子どもと手をつないで帰らないといけない上に、いつもの通園カバンに+お昼寝布団となると想像以上に大変です。

わが家は最初「バッグは必要だと思ったら後で買い足せばいいかな」と思っていたのですが、結果的に収納バッグ付きのセットにして大正解でした。
バッグにまとめて入れておくだけで持ち運びの楽さが全然違います。

筆者が使っていて良かったなと思ったバッグは
・撥水加工(雨の日も安心)
・ファスナー付き(中身が飛び出しにくい)
・肩掛けできる(手が空きやすい)

細かい部分にはなりますがこの部分が完璧だとかなり使い勝手が良いです。

長く使うために「サイズと品質」を重視

お昼寝布団は毎日使うものだから、できるだけ長く使えるものを選びたいですよね。
特にサイズ選びを間違えると、すぐに買い替えになることもあるので注意です!
ここでは、サイズ感とへたりにくさに加えて実際に使って分かった注意点もまとめています。

敷布団のサイズは120cm以上がおすすめ

お昼寝布団は商品によってサイズが違うことがあります。
よくある失敗が「安い!」と思って買ったらミニサイズで、すぐ使えなくなるパターン。

実は筆者も最初、価格だけ見て小さめサイズを買いかけたことがありました。
よく確認したらサイズが小さいのでは?と思い探し直したことが…(笑)

一般的によく使われるのは敷布団のサイズ120~130cmになるかなと思います。
我が家もこのサイズで卒園まで使えました!

※園によって指定サイズがある場合もあるので、購入前に「入園のしおり」などで確認してから購入した方が失敗しにくいです。

床暖房がある園は「薄すぎる布団」は避けた方がいい理由

実はこれ、入園前の説明会の時、園の先生から「床暖房が入っているので、薄すぎる布団だと暑くなりすぎることがあります」と案内がありました。

薄い布団だと床暖房の熱を通しやすくて、子どもの背中や体がすごく温まりやすいみたいです。

せっかく買っても暑くて寝苦しそうだったり、汗で不快になったりするのはかわいそうなので床暖房のある園の場合は特に「安さ重視」より「厚み・通気性・品質重視」で選ぶのがおすすめです。

「布団の重さ」も大事なチェックポイント

意外と盲点なんですが…布団の重さもすごく大事なチェックポイントになります。
お店で購入する時は絶対に一度持ってみてください。(ネットで購入する時は口コミチェック大事です!)

持ってみて「少し重いな」と感じるものは、 毎週末の布団の持ち帰りが大変になります。
また、子ども自身も、お昼寝準備の時に重くて一人で運べない可能性も出てきます。

我が家も最初に候補にしていた布団が意外と重くて、「これ毎週持って帰るのはキツいな…」と思って購入を辞めたことがあります。

布団によって重さって本当に様々なので手に取って確認すること大事です!

安さだけで選ばず、へたりにくさをチェック(※カバー素材も超重要)

お昼寝布団って「とりあえず安いのでいいや」で選ぶと後から後悔しやすいものになります。

実際ママ友の中にも「安い布団を買ったらすぐにぺたんこになってしまった。」と、結局買い直した人がいました。

安い布団だと、
・中綿が少ない
・すぐにぺたんこになる
・寝心地が悪くなる
といったことが起こりがちになります。

そして、特に大事なのは敷布団です。
毎日使うものだからこそ厚みと弾力があるタイプを選ぶことをお勧めします。
・触ったときに薄すぎないか
・体を支えてくれそうな弾力があるか
・口コミで「へたりやすい」と書かれていないか
この点を購入時にチェックできると良いかなと◎

さらに筆者が実際に買ってみて感じたのが「布団カバーの素材」です。
安い布団セットだと布団本体だけじゃなく、カバーの質までイマイチなことがあるんですよね。

カバーの生地がゴワゴワしていたりチクチクしたりすると、子どもが「これイヤ…」ってなります。
寝つきが悪くなったり途中で起きてしまうと、お昼寝の質にも影響してきます。
(敷布団・掛け布団どちらのカバーも同じです)

筆者も実際に売り場で触ってみて「布団カバーの質ってこんなに違うんだ」とびっくりしました。
なので購入前には必ず、
・肌に触れて不快じゃないか
・ゴワゴワ・チクチクしないか
・子どもが嫌がりそうな触り心地じゃないか
をチェックするようにしています。

多少値段が高くても、
👉 布団の厚み・弾力
👉 カバーの肌触り

この2つを重視して選ぶ方が結果的に子どもも快適に眠れてコスパも良いと感じました。

余談:布団の名前は「大きめ」に書くのがおすすめ

これは完全に余談なんですが、布団に名前を書くときは自分が思ってるより大きく書くことをお勧めします。

理由は、保育園のお昼寝布団って正直みんな似たような見た目なんです。
小さい字で書いていると、先生も子ども自身も分かりにくくなるので布団の入れ間違いが起こりやすくなります。

わが家も油性ペンでかなり大きめに名前は書くように気を付けていました。
地味なことですが、
・一目で分かる
・先生も探しやすい
・子ども自身も「これ自分の!」って分かりやすい
って思ってもらえるように意識して書いておくと後々楽です。

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総まとめ

保育園のお昼寝布団は毎日使うからこそ「使いやすさ」と「長く使えるかどうか」がとても大切だと感じました。

実際に使ってみて親の負担を減らすために押さえるべきポイントは次の7つです👇
・洗濯機で丸洗いできる(布団本体まで洗えると安心)
・収納バッグ付きで持ち運びがラクなもの(撥水だとさらに便利)
・敷布団のサイズは120cm以上
・床暖房がある園は、薄すぎる布団を避ける
・重すぎない布団を選ぶ(毎週の持ち帰り対策)
・安さだけで選ばず、へたりにくい品質を重視する
・カバー素材もチェックする(肌触り=睡眠の質に直結)

筆者も入園準備の時は本当に迷いましたが、このポイントを押さえて選んだことで、結果的に卒園まで長く使える布団を選ぶことが出来ました。(長く使えたのでコスパ的にも大満足です◎)

この記事が、筆者と同じように「お昼寝布団はどれを選べばいいの?」「安いものではないから失敗したくない」と悩んでいる保護者の方の参考になれば嬉しいです🌸

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